トロファーのためのゲームレビューブログ

プレイステーションのトロフィーについてレビュー

FF13-2のプラチナトロフィーを取ったので、トロフィーのレビューをします!

この記事は、FF13-2のプラチナトロフィーを取った人が書きました。

・まずFF13-2のトロフィーって、なんのトロフィーがあるのか?
・これからFF13-2のトロフィーを取ってみたい!
・FF13-2をトロコンするため、どんなトロフィーなのかイメージを掴みたい!
そんな方々に向けた記事です!

FF13-2には、どのようなトロフィーがあるのか気になる人もいるでしょう。

FF13-2の大きな収集要素といえば、フラグメントが挙げられます。
ストーリーを進めることで自然に入るフラグメントもありますが、寄り道で手に入るフラグメントも多いです。
全部で160個存在します。FF13-2のやり込み要素の一つです。

難しいフラグメントを挙げます。
・DLC除く全てのモンスターと戦い、モンスターの図鑑(エネミーレポート)を完成させる。
なるべく普段から戦っていたのですが、取りこぼしがわりとありました。
アルカキルティ大平原という四つの天候を変更できるところがあって、天候別に出現するモンスターも違います。
またエリアをクリアしたら、後々出るモンスターなんかもいました。
このフラグメントは最後まで残りました。

・すべてのエリアのマップを100%に踏破する。
FF13-2はそこまで複雑なマップをしていません。
ただ99%だけど、どこかわからないので、10分くらいチョコボに乗って走り回ったこともありました。
頑張れば取れる範疇です。

・クイズに連続で正解する。
五問連続正解といったものや、はては10問連続正解といったものまで。
問題の範囲が広いです。マニアックな問題もあります。
ただ時間制限はなく、カンニングできるため、思っていたよりも面倒ではありませんでした。

・本編より派生したエンディング(パラドクスエンディング)をみる。
シナリオ進行上では、倒せなかった特定のボスを倒すと、みれるエンディングのことです。
これは特段、難しくないでしょう。

フラグメントの他には、シネマティックアクションと呼ばれる、いわゆるQTEをミスすることなく成功することもトロコンでは欠かせません。
リバースロックというアイテムで、QTEに失敗してもやり直すこともできます。リバースロックは、一度入手さえすれば使ってもなくなりません。また戦闘中やムービー中にリスタートすることでもやり直しできます。
シネマティックアクションを含めて、時限トロフィーがない設計となっているので、安心ですね!

主人公たちのレベルがオールカンストしても、難易度ノーマル(ノーマルを超える難易度はありません)にしないとトロフィーが取れない、強敵であるアッティラには、苦戦させられました。
他でお勧めされている通り、仲間のモンスターはキチューが強く、活躍しました。
ちなみにキチューは入手できるのが一体のみなので、どんなように育ってほしいか、方針を決めて慎重に考えたほうがいいです。
私は攻撃力重視、それ以外は全く上げずに育てました。

本記事はいかがだったでしょうか。

FF13-2は、amazonで現在の中古だと、およそ300円の価格と、格安です。
ファイナルファンタジーがこの値段で遊べます。リマスターやリメイクはありません。
今のところps3でしか遊べないゲームとなります。だからこの値段なのでしょう。

もし商品を購入する場合、以下のリンクからどうぞご購入ください(アフィリエイトリンクがあります)。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
このトロフィーが難しかったのに載っていない、あのトロフィーの情報を載せるべきじゃない?といったものは、コメントで受け付けています!